2012年2月
★飲食業は、特に居酒屋は1月が苦しい(資金繰りに注意せよ)★
★売上過去最高を記録も、翌月は大幅ダウン。飲食業は1月が苦しい★
2011年12月に五反田いもたろうは、過去最高の月商を記録した。目標としていた600万円には残念ながら未達となったが、結果には大変満足しました。
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アルバイトスタッフ数を万全に配置し、繁忙期を人員不足することなく余裕を持って、仕込み・接客・提供が出来た。
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25名様以上の貸切宴会獲得に重点を置き、売上確保が出来る9日(金)、16日(金)、22日(木)をしっかり予約を2回転以上で埋め、かつ閑散日である24日25日のクリスマスで予想外の満席。そして、会社納めの26日から29日で予想外の売上を確保。14時からの宴会などディナータイム開始前の宴会を受け付けた事によるもの。
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課題点を挙げるとすれば、やはり第1週&第2週の宴会確保が足りず、目標値に届かなかった点。3時間飲み放題宴会の設定や割引プランコースを期間限定で用意するも、なかなか需要がなかった。
2012年12月は600万円の目標に再チャレンジしたい。中食事業に力を入れることがポイントと見る。そして、各企業様への営業活動もしていく。
年末は31日まで営業し、2012年は1月4日のディナータイムより営業開始しました。2012年の1月は、本当に厳しい月商となってしまった。昨年同月に比べますと、売上はUPしておりますが、人件費増・原価UPによる仕入額増。経常収支をみると赤字月間に転落した。そして源泉徴収税の納付、12月の支払いが重なりるなど、1月の資金繰りには注意したい。特に12月はカード決済が多く、現金が不足する可能性も。
1月の売上減を分析するに
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ランチタイムの弁当販売数の低下。特に店頭販売数が2割ほどDOWN。
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ディナータイムの営業不振⇒降雪の影響(天候を理由にしたくないが・・・。) 新年会の規模縮小⇒貸切宴会の激減。
ランチタイムの売上のマイナスが特に響きました。中食事業を強化していくことを目標にする。出前販売の強化が今後の課題です。
12月の売上から1月の売上を見ると、急降下で恐ろしくなりますが、今までの5年間の売上を分析したりすると、昔は2.8月が厳しい飲食業といわれましたが、私は1月が本当に厳しい(月商の確保が難しい)月と考えます。傾向を分析し、急な売上減にも動揺することなく、資金繰りに注意し、乗り切っていきましょう。
12月の支払い額があまりにも多いため、久しぶりに通帳とにらめっこした1月末でした・・・。
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