居酒屋の開業準備から出店、資金調達、運用方法など、実際に居酒屋を運営してみて分かったことなどを、ブログ形式でマニュアル化しました。飲食店経営を志す方に!

2011年8月

★生ビールを替えました!契約満了によるビール会社の見直し★

 

 

★生ビールを替えました!契約満了によるビール会社の見直し★

 

 

 

 いもたろうは。20066月オープンの際、アサヒビール様と5年契約を結び、アサヒスーパーDRYの提供を5年間いたしました。

 

 

私の基本的な考え方として、

 

l  契約を一度締結したら、その契約期間は順守するべき

l  他社との価格が余りにも歴然であれば、契約締結会社ととことん話し合い、お互い理解の上価格交渉し、原則契約を継続する。

 

 

 つまり一度契約したら『浮気』はしてはいけない。お互いビジネスだし、契約を順守することは信頼につながるし、色々な相談に親身になっていただける。

 

 

 多分に漏れず、今回アサヒビール様との契約期間を順守し、更新時期が訪れた。

 いもたろうも5年間営業していれば、沢山の酒販店さま、ビール会社さまが当店へ営業に訪れ、名刺を置いて行ってくれた。

 

 

l  【契約継続する際は、改めて相見積もりをとり、価格の見直し、相場観をしっかりと理解する!】

 

l  【担当営業の方とのコミュニケーションを上手くとれているか】

 

l  【見積もり提出は一発勝負にて・・・他社は御社より安いけど、さらに安くなるかな?は御法度・・・私も昔はJTB営業マン。そんなこと言う会社とは付き合わなかった】

 

 

私は、2番目に挙げた、営業マンとの『馬』を大切にする。

 

 

 今回結論としては、ビール会社様は、アサヒビール様からサントリー様へ変更し、20116月に3年契約を締結した。そして酒販店様はカクヤス様継続とした。

 

 サントリー様の営業マンには、熱意と信頼をヒシヒシと感じ、とても好意的であった。アサヒビール様との契約を1年以上残すなか、継続して顔を出し、粘り腰営業も見事なもの。当然、こちらのリクエストにも好意的に応じ、お互い満足がいく中での契約締結であった。

 

 協賛金やその他沢山のご配慮は、他社ビールメーカー様の追随を許さず、圧勝。

営業マン+価格 ともにいもたろうとしては大満足な結果となりました。

飲食店において、ビール会社の選定は、しっかり吟味して、各会社の営業マンさんとじっくり話し合ったほうが良い。とにかく情報を持っているし、懇意にするべきである。

 

余談として、

 

◎ビールメーカーを選定すると、いわゆる縛りがありますが、今回は、生ビール、ウィスキー、マッコリ、ワイン、一部芋焼酎が対象。いもたろうのドリンクメニューが大きく変わる事はありませんでした。

 

◎宴会実施の際、生ビールの種類によって店舗を決めることは稀にありますが、昔ほど、影響はありません。ここ2年間は予約の際、聞かれたこともないです。

 

美味しい、生ビールに乾杯!!

 



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