★今後の事業展開・・オープンから6年目の今・・★
いもたろうをオープンしてから、早くも5年半が経過している。そろそろ次なるステップに向かわなくてならない。
神田昌典氏の著書『2022-これから10年、活躍できる人の条件(PHPビジネス新書)』を読み、今後の自分の会社の経営方針を熟考しました。
『経営の効率性、顧客との親近感、商品サービスの革新性。それぞれは会社の競争力の源泉となる文化を示すが、ぶつかり合うと歯車が噛み合わず、会社は動きを止める。』
では、顧客との親近感とは。『個別の顧客ニーズを出来る限り把握し、その期待を超える事に、喜びを感じる。画一する事は困難で、急速に拡大する事はできない。しかし、ブランドを確立すると、顧客からの信頼を軸に、多様な事業を、展開できる』
大切なのは、経営者の強みと、会社自体の強みを分けて考えること。僕は、『顧客との親近感』を重要視する。もはや、拡大路線で店舗展開する事は、日本においてはリスクと考える。しかしアジア圏において、この『顧客との親近感』を実践したらどうなるか。
僕は、会社の強みとして、顧客サービスに重点を起き、接客重視の日本食文化を展開してみたい。アジア圏での飲食事業展開を軌道に乗せる。これを40歳までに実現させる。
神田昌典氏の人生七年目節目説。36歳〜42歳は『破壊者』だという。既存の自分の体を壊し、さらに、大きく成長させる。一直線に、夢や希望が叶わないからこそ、僕らは本当の強さを身に付けられる。
要は、挫折や失敗を、どんだけ味わったかって、事かな。そこから、更なる成長を成し遂げることであろう。さて、海外事業展開では、どんな大きな挫折や失敗がある事だろう。40歳までのあと四年に、僕は人生をかけてみたい!
- 共同経営者である、大事な友と良く話し合い理解しあう事。
- 妻と子供の幸せと、自分のやりたい事をリンクさせる事。
- 父、母に自分の考えをしっかりと伝える事。
- 五反田『いもたろう』の全スタッフに、理解して頂き、協力して頂く事。
ひとりでは何も出来ない。いもたろうに関わる全ての皆様の理解と協力なくして、僕の夢は実現しないであろう。
2012年2月下旬、パートナーである、大事な友とベトナムに2回目の視察へ向かいます