★生ビールを替えました!契約満了によるビール会社の見直し★
★生ビールを替えました!契約満了によるビール会社の見直し★
いもたろうは。2006年6月オープンの際、アサヒビール様と5年契約を結び、アサヒスーパーDRYの提供を5年間いたしました。
私の基本的な考え方として、
l 契約を一度締結したら、その契約期間は順守するべき
l 他社との価格が余りにも歴然であれば、契約締結会社ととことん話し合い、お互い理解の上価格交渉し、原則契約を継続する。
つまり一度契約したら『浮気』はしてはいけない。お互いビジネスだし、契約を順守することは信頼につながるし、色々な相談に親身になっていただける。
多分に漏れず、今回アサヒビール様との契約期間を順守し、更新時期が訪れた。
いもたろうも5年間営業していれば、沢山の酒販店さま、ビール会社さまが当店へ営業に訪れ、名刺を置いて行ってくれた。
l 【契約継続する際は、改めて相見積もりをとり、価格の見直し、相場観をしっかりと理解する!】
l 【担当営業の方とのコミュニケーションを上手くとれているか】
l 【見積もり提出は一発勝負にて・・・他社は御社より安いけど、さらに安くなるかな?は御法度・・・私も昔はJTB営業マン。そんなこと言う会社とは付き合わなかった】
私は、2番目に挙げた、営業マンとの『馬』を大切にする。
今回結論としては、ビール会社様は、アサヒビール様からサントリー様へ変更し、2011年6月に3年契約を締結した。そして酒販店様はカクヤス様継続とした。
サントリー様の営業マンには、熱意と信頼をヒシヒシと感じ、とても好意的であった。アサヒビール様との契約を1年以上残すなか、継続して顔を出し、粘り腰営業も見事なもの。当然、こちらのリクエストにも好意的に応じ、お互い満足がいく中での契約締結であった。
協賛金やその他沢山のご配慮は、他社ビールメーカー様の追随を許さず、圧勝。
営業マン+価格 ともにいもたろうとしては大満足な結果となりました。
飲食店において、ビール会社の選定は、しっかり吟味して、各会社の営業マンさんとじっくり話し合ったほうが良い。とにかく情報を持っているし、懇意にするべきである。
余談として、
◎ビールメーカーを選定すると、いわゆる縛りがありますが、今回は、生ビール、ウィスキー、マッコリ、ワイン、一部芋焼酎が対象。いもたろうのドリンクメニューが大きく変わる事はありませんでした。
◎宴会実施の際、生ビールの種類によって店舗を決めることは稀にありますが、昔ほど、影響はありません。ここ2年間は予約の際、聞かれたこともないです。
美味しい、生ビールに乾杯!!
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