居酒屋の開業準備から出店、資金調達、運用方法など、実際に居酒屋を運営してみて分かったことなどを、ブログ形式でマニュアル化しました。飲食店経営を志す方に!

★ディナーメニュー2010春★

 

★ディナーメニュー(2010523日現在)

 

 

五反田いもたろうのディナーメニューをご紹介いたします。

 

 

料理のウリはなんですか?と、良く聞かれるが、特筆すべきものは特に無く、居酒屋である点を上手く利用して、沢山の種類のメニューを用意している。その中で名物料理として推しているのが、『30分かかるいもたろう』(680)である。30分以上大きめのサツマイモを揚げる、いわゆる揚げ芋なのですが、とても甘く女性に大人気商品である。

 

 

 

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いもたろうのメニュー構成は

 

 

●刺身(築地から仕入れた鮮魚常時6種類) 刺身三点盛り1,280円、単品は680円~

●旬メニュー(毎日手書きで季節もののメニューを10品ほど) 580円~980

グランドメニューからは、

  とりあえず(9品) 350円~700

  珍味(7品) 500円均一 珍味三点盛り880

  揚げ物(9品) 70円~780

  サラダ(11) 450円~880

  一品もの(10) 580円~800

  串もの(16) 180円~900

  焼き物(15) 500円~1200

  ご飯もの(6) 300円~780

  デザート(3) 280円~680

 

 

合計100品ほどを常時提供可能にしている。

 

人気商品は

 

  ひなどりの唐揚げ 780

  30分かかるいもたろう 680

  じゃこと葱のトルティーヤピザ 700

  手作りふんわりさつま揚げ 700

  自家製山盛りポテトサラダ 580

  旬魚三点盛り 1,280

  串焼き盛り合わせ 900

 

 

 

季節ごとに1回、つまり年4回ほどグランドメニューは変更いたします。人気の無い商品は必ず出てくるので削除し、新たにメニューを開発していきます。新メニュー作りには食べ歩きが絶対大事です。とにかく沢山のお店に足を運びヒントを得る。盛り付けも良く見ておき、気に入ったメニューなどはどんどん写真に収めています。また価格を見ることで、このお店の客単価はいくらで、客席数従業員数を把握し、日商はいくらで、だいたいの儲けはこのぐらいだろうと常にシミュレーションする癖をつけましょう。

 

 

また商品開発には原価も無視できませんが、とにかくバランスが大事。売りたい商品や目玉商品の原価を上げ、見た目を豪華にしたりしお客様を喜ばせる。方や原価がとても安い商品も用意し、上手く均衡の取れた原価率を考えましょう。

 

 

お客様の声もどんどん取り入れていきましょう。お客様の方が沢山のお店で沢山美味しい料理を口にしているはずです。

 

 

愛情を込めて、手作りで安心安全を心掛ける。美味しい料理と旨いお酒がお客様を呼び込むはずです!

 

 

 


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